運行路線情報

駅すぱあとの保持する運行路線の情報(鉄道のみ)を取得します。 codeを指定すると、指定した運行路線の情報を返します。 nameを指定すると、運行路線の前方一致による絞り込みを行います。 dateを指定すると、その日に運行している運行路線に絞り込めます。

GET /v1/{format}/operationLine

parameters

Name Type Description
format string レスポンスのデータ形式の指定。必須。
指定できる値:
- xml: xml形式のデータ
- json: json形式のデータ
key string アクセスキー。必須
code string 運行路線コード。nameと排他。
name string 運行路線名。codeと排他。
corporationCode string 運行会社コード。corporationNameと排他。省略可。省略時は全ての会社が対象となります。code指定時は無効となります。
corporationName string 運行会社名。corporationCodeと排他。省略可。省略時は全ての会社が対象となります。code指定時は無効となります。
prefectureCode int 都道府県コード。省略可。省略時は全国が対象となります。code指定時は無効となります。
date int 日付。省略可。省略時は全日付が対象となります。code指定時は無効となります。
Format: YYYYMMDD
offset int データの取得開始位置。code指定時無効です。省略可。
Default: 1
limit int データのブロック件数。code指定時無効です。指定可能な値は1から100です。省略可。
Default: 100
gcs string レスポンスに座標が含まれる場合、座標の測地系を指定することができます。省略可。
指定できる値:
- tokyo: 日本測地系
- wgs84: 世界測地系
Default: tokyo

response

Name Description
ResultSet レスポンスの最下部を表す要素
ResultSet / apiVersion WebAPIバージョン
ResultSet / engineVersion エンジンバージョン
ResultSet / max データの取得件数。一度に全件取得できない場合は、offsetの指定を繰り上げて取得してください。
ResultSet / offset データ開始位置のオフセット値
ResultSet / Corporation 運行会社を表す要素
ResultSet / Corporation / index インデックス。
※ jsonデータ形式のレスポンスにインデックスは含まれません。jsonにおけるindexの扱い
ResultSet / Corporation / code 運行会社コード
ResultSet / Corporation / Name 名称を表す要素
ResultSet / Line 運行路線を表す要素
ResultSet / Line / corporationIndex ResultSet / Corporation / indexと紐づくインデックス
ResultSet / Line / code 運行路線コード
ResultSet / Line / Name 名称を表す要素
ResultSet / Line / Color 色を表す要素

example

GET /v1/xml/operationLine?key=アクセスキーを入力してください
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<ResultSet apiVersion="1.27.0.0" max="647" offset="1" engineVersion="201612_02a">
    <Corporation index="1" code="1">
        <Name>JR</Name>
    </Corporation>
    <Line corporationIndex="1">
        <Name>JR北海道新幹線</Name>
        <Code>802</Code>
        <Color>010140013</Color>
    </Line>
    <Line corporationIndex="1">
        <Name>JR東海道新幹線</Name>
        <Code>134</Code>
        <Color>001032197</Color>
    </Line>
    <Line corporationIndex="1">
      :
    </Line>
</ResultSet>
GET /v1/json/operationLine?key=アクセスキーを入力してください
{
  "ResultSet": {
    "apiVersion": "1.27.0.0",
    "max": "647",
    "offset": "1",
    "engineVersion": "201612_02a",
    "Corporation": {
      "code": "1",
      "Name": "JR"
    },
    "Line": [
      {
        "corporationIndex": "1",
        "Name": "JR北海道新幹線",
        "Code": "802",
        "Color": "010140013"
      },
      {
        "corporationIndex": "1",
        "Name": "JR東海道新幹線",
        "Code": "134",
        "Color": "001032197"
      },
      {
        :
      }
    ]
  }
}